- 別表1で該当する商品区分の平均使用年数を選びます。
- 別表2の1で出た平均使用年数の欄から、実際に自分が使用した月数を探します。
- 月数欄の下の補償割合欄から該当する級の割合を探します。
- 賠償額 = 事故発生時の同一品質の新品市価×補償割合
<計算例>
2年前に買ったウールのコート。当時の値段は10万円。クリーニングに出したときは年月の経過相当の痛み具合であった。このコートがクリーニング店側の過失により損傷を受けた。賠償額は?なお,現在の売価は9万5千円。
- 平均平均使用 → 3年(別表1の獣毛高率混に該当)
- 保証割合 → 年月の経過相当の痛み具合なので,B級
- 表2に当てはめてみると,保証割合は42%
表2(抜粋)
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購入時からの経過月数 |
| 平均使用年数 |
2年 |
12~14 |
14~16 |
16~18 |
| 3年 |
→→→ |
24~27 |
| 4年 |
24~28 |
28~32 |
↓ |
| 補償割合(%) |
A級 |
68 |
63 |
59 |
| B級 |
52 |
47 |
42 |
| C級 |
40 |
35 |
30 |
以上より
賠償額=現在の売価×保証割合=95,000円×42%=39,900円
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